インストール・アンインストール


1. インストール

  1. インストーラ「bidmachineX.X.exe」(X.Xはバージョン)をダブルクリックして起動します。
  2. インストーラが起動したら、「インストール」をクリックします。
  3. メッセージに従って必須コンポーネントおよびBidMachineのインストールを行ってください。

2. アンインストール

Windows Vista/7

  1. [スタート] ボタン 、[コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムと機能] の順にクリックします。
  2. BidMachineを選択し、[削除] をクリックします。
  3. メッセージに従ってアンインストールを行ってください。

Windows 8

  1. [Windowsシステムツール] / [コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムと機能] の順にクリックします。
  2. BidMachineを選択し、[削除] をクリックします。
  3. メッセージに従ってアンインストールを行ってください。

Windows 10

  1. コントロールパネルを開き、[プログラム]、[プログラムと機能] をクリックします。
  2. リストからBidMachineを選択し、[アンインストール] をクリックします。
  3. メッセージに従ってアンインストールを行ってください。

★完全に削除するために

BidMachineでは、以下の機能でレジストリを利用します。レジストリを残さないためには、以下の機能を無効の状態にしてからアンインストールします。(デフォルトでは無効です。)

・OS起動時にBidMachineを起動する
※上記の機能は、「オプション」メニュー、「環境設定」の「基本設定-全般」タブ内にあります。

また、BidMachineで作成したデータは、アンインストールされても削除されないようになっています(アップグレードなどのため)。大変お手数ですが、手動で削除を行ってください。再度インストールする予定がある場合は削除する必要はありません。

・データ保存場所の確認方法

「ファイル」メニュー、「データ保存先・自動バックアップ」をクリックし、「データ保存先」の欄で確認を行えます。メモをお取りいただき、アンインストール完了後保存フォルダ毎削除してください。
※自動バックアップ先を変更された場合は、そちらも削除する必要があるかもしれません。

データ保存先を確認せずにアンインストールしてしまった場合は、以下を参考にしてください(デフォルトの保存先)。
※データ保存先は変更が可能ですので、ユーザ様ご自身により変更されていることもございます。あらかじめご了承ください。
・ 10/8/7/Vista: C:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Local¥BidMachine

該当フォルダは隠しフォルダになってる可能性があります。エクスプローラーの表示タブより隠しファイルを表示させるよう設定してください。

3. アップグレード

BidMachineには自動アップグレードの機能がありますのでアップグレード作業はとても簡単に行えます。

  1. 起動時に新しいバージョン見つかった場合にアップグレードダイアログが表示されます。
  2. 必ずメッセージを確認していただき、問題なければ「アップグレード」をクリックします。
  3. アップグレードウィザードが起動しますので、手順に従ってアップグレードを行ってください。
  4. アップグレードが完了するとBidMachineが再起動されます。

「新しいバージョンが見つかった際に自動的に表示」のチェックを外した場合は、ダイアログは表示されません。新しいバージョンが見つかった場合は、ヘルプメニューのアイコンが「!」に変わりますので、「ヘルプメニュー」から「新しいバージョン(バージョン番号)が見つかりました」をクリックするとアップグレードダイアログを起動できます。また、「オプション」、「環境設定」、「全般タブ」で、起動時に表示させるように設定を戻すことができます。

注意: アップグレードはこまめに行っていただくようにお願い致します。なるべく直近のバージョンとのデータの互換性を保つようにはなっておりますが、あまりに古いバージョンからのアップグレードの場合、データの互換性が保てなくなることがございます。

※自動アップグレードを行えない場合は、いったん既存のバージョンをアンインストールを行った上で、新しいバージョンのインストーラーで再インストールを行ってください。データは既存のものが引き継げますのでご安心ください。

4. PC間でのデータ移行

PC間でのデータ移行は、データ保存先(下記参照)にある「data.db」ファイルを移行先PCのデータ保存先の「data.db」ファイルに上書きしてください。

※移行先のPCで一度もBidMachineを起動していない場合はデータ保存フォルダおよびdata.dbファイルが作成されていない場合がありますので、一度完全に起動してから終了させ、それから上書きしてください。

・データ保存場所の確認方法

「ファイル」メニュー、「データ保存先・自動バックアップ」をクリックし、「データ保存先」の欄で確認を行えます。

起動できない場合や、データ保存先を確認せずにアンインストールしてしまった場合は、以下を参考にしてください(デフォルトの保存先)。※データ保存先は変更が可能ですので、ユーザ様ご自身により変更されていることもございます。あらかじめご了承ください。
・ 10/8/7/Vista: C:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Local¥BidMachine

該当フォルダは隠しフォルダになってる可能性があります。エクスプローラーの表示タブより隠しファイルを表示させるよう設定してください。

注意: データの上書きは、必ずBidMachineを終了させた状態で行ってください。

アカウント情報等のデータはPC情報と関連付けられて暗号化されているため、基本的には移行ができません。大変お手数ですが、再設定をお願い致します。

    再設定が必要な情報
  • YahooID
  • ポイントサイトログイン情報
  • 通知メール送信元・送信先アカウント
  • 定型文
  • プロキシ設定

注意: 複数台のPCでBidMachineをご利用いただく場合、必ずそれぞれのPCへ正規のインストーラーでBidMachineのインストールを行ってください。exeファイルのみのコピーは、アップグレード時等に不具合が発生いたしますので、お避けください。正規インストーラーでインストールされない場合の不具合についてはサポート外とさせていただきますのでご了承ください。